しいたけの特徴

株式会社リブート

〒400-0311
山梨県南アルプス市曲輪田1124

FAX 055-244-2922
営業時間 10:00~17:00

休業日/不定休(お盆休み、正月休み)

しいたけがおいしい理由

日本料理にもかかせない、しいたけの旨味

人は食べ物を食べるとき「味」「食感」「香り」など、さまざまな要素から【美味しい】と判断します。「旨味」はその判断材料のひとつになるもので、「甘味」「塩味」「苦味」「酸味」とならんで基本五味のひとつに数えられる味の要素です。
三大旨味成分の「グルタミン酸」「イノシン酸」「グアニル酸」がよく知られています。
グルタミン酸を多く含む食材には、コンブやチーズ、緑茶などがあり、特にコンブによく含まれています。イノシン酸はカツオ節、煮干し、サバや豚肉に、そしてグアニル酸をダントツで多く含む食材が【しいたけ】なのです。コンブ、カツオ節、しいたけといえば出汁の代表格です。

恵まれた自然。こだわりの栽培体制。
南プス[ナンプス]しいたけが幅広く愛される理由。

① 原木栽培

当社が椎茸栽培に使用している原木は、南アルプス近郊で、育てたクヌギの木です。自然のまま、自然に適応しながら、丹精込めて育てています。虫除けや生育促進のための農薬などはまったく使っておりません。自然の恵みを受けた原木から栽培される椎茸だからこそ、栄養価も高く、味も良い物になります。

② 南アルプスの天然水使用

当社の「しいたけ」は、南アルプスからの湧き水を使用し、豊かな自然の中で育っています。きれいな水、きれいな空気、自然の精気をたっぷり浴びて育ちます。

③ 無農薬で安心・安全

南プス[ナンプス]しいたけは、農薬を一切使わない方法で栽培しています。
したがって、身体にも「安心・安全」でとっても美味しく、栄養や旨味も自然の味をお届けしています。

南プス[ナンプス]しいたけの菌種について

【菌王】F103・F206・F613・F818

「味へのこだわり」をコンセプトに原木しいたけの本来の美味しさをとことん追求し、研究開発された品種で季節によって適した菌種を使用します。
各地で行った試食会でも、調理の専門家の皆様からも「美味しい」「懐かしい味」との高い評価をいただきました。
しいたけの旨味成分であるグアニル酸とグルタミン酸の含有量が、従来品種(選抜)の平均値に比べてグアニル酸で約60%、グルタミン酸で約20%多く含んでいます。

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