栽培方法

株式会社リブート

〒400-0311
山梨県南アルプス市曲輪田1124

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休業日/不定休(お盆休み、正月休み)

栽培方法

❶ 原木の伐採

10月の下旬より11月上旬にかけて、葉のついた状態で木の根元から伐採します。
葉がついた状態のまま伐採すると、約1ヶ月間ほどで少しづつ水分が抜けいきます。
長さ1mほどに切りそろえ保管します。

❷ 植菌作業

1mほどに切りそろえた原木に専用のドリルで穴をあけ、1個ずつ種駒を打ち込みます。
その量は1シーズン30万個~40万個にもなります。

❸ 仮伏せ

植菌した種駒が育ち、種駒同士がぶつからないように配置します。
日光が当たらない所に棒積みにして管理します。

❹ 本伏せ

伏せ込み場は、

①直射日光が当たらない
②十分に雨が当たる
③風通しが良い
④排水の良い環境

が必要です。

得に直射日光が当たらないように注意し管理します。

❺ 収穫

秋から春にかけて、木の栄養分と自然の恩恵をうけて「しいたけ」ができます。

❻ 選別

大きさ・形の良い「しいたけ」だけを選別していきます。

❼ 梱包

家庭用・贈答用(お歳暮・お中元)・慶弔のお返し・手土産用などご予算・用途にあわせて梱包します。

原木しいたけのこだわり

しいたけの味と栽培方法の関係

「しいたけはどれも一緒」だと思っていませんか?
ところが実際は、栽培方法によって味も栄養素も全然違います。
料理に使ったしいたけの味が「なんだか薄い…」と感じた経験があれば、それは菌床栽培でつくられたしいたけの可能性があります。
元々しいたけの栽培方法は、原木栽培が主流でしたが、さまざまな研究が進み現在はおがくずに菌を植え付ける菌床栽培も普及しています。
菌床栽培のしいたけは、わずか数ヵ月のサイクルで収穫できる効率の良さが好まれていますが、風味が薄く、乾燥させてもダシが出にくいという課題もあります。
ですが当社が販売している生しいたけは、風味・食べ応えともに乾燥しいたけを超えるジューシーさがあります。

原木しいたけは、機能性成分を多く含んだ健康食品

血液をサラサラにする。

血小板凝集を抑制する核酸系物質を含み、血液をサラサラにして流れを良くします。
旨み成分のグアニル酸もその1つで、脳血栓や心筋梗塞の予防に効果があります。

ガン等を予防する抗腫瘍性と抗酸化作用を持つ。

数種類のβグルカン(多糖類)を含み、免疫活性を高め、ガンを予防する抗腫瘍性やインフルエンザなどの感染症を予防する効果もあり、食用きのこの中で唯一抗ガン剤が作られています。

食物繊維を多く含み、便秘・大腸ガン等の予防に効果がある。

カルシウムの吸収に必要なビタミンD2やトレハロースを多く含み、骨粗鬆病の予防や肌にうるおいを保つ効果があります。

悪玉コレステロール値を下げ、血圧を下げる。

悪玉コレステロール値を下げるエリタデニンが含まれており、血圧低下に効果があります。

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